中医学アカデミーは皆さまのお陰で設立7周年を迎えることができました。つきましては本科講座受講料を値下げいたしました。これによりクレジットカードでのお支払も可能になりました。詳細は講座一覧をご覧ください。

講座内容と料金

アイコン凡例
中医臨床総合課程講座

中医臨床総合課程講座
国際中医師試験の受験資格を最短距離で取得できる集中講座です。中医基礎理論から中医臨床学科(中医内科学)まで体系的に復習し、国際中医師試験の合格を目指します。Web問題集、ビデオ講座、模擬テスト、ライブ授業(任意)によって試験対策を強化しています。(1期間:限定20名)
受講期間  6カ月(1~6月・7~12月の年2回)
      ※更新可能(更新費用
受講料   162,000円
テキスト  ¥8,100/1冊
      ※テキストは購入下さい(任意)
      ※参考書:
       復習大綱、弁証論治練習問題解説書
授業内容  オリジナルテキスト、Web問題集
      Webテスト、ライブ授業
取得資格  国際中医師試験 受験資格
募集人数  20名
中医臨床総合課程講座





中医臨床総合課程講座

概要

短期間で国際中医師試験の受験を検討をしている方に最適の講座です。
中医学のベースとなる「中医基礎理論」、「中医診断学」「中薬学」「方剤学」「中医臨床学科」の全5教科を履修することで、国際中医師試験に必要な内容を体系的に復習する講座です。受講期間が短いため、既にある程度の中医学知識を有し、短期間で受験準備を整えたい方にお薦めします。各教科の修了テスト合格後に「国際中医師試験」の受験資格も付与されます。


カリキュラムの流れ


特徴

1.世界中医薬学会連合会に認められた正確な中医学を提供

当校は、国際中医師試験を開催している世界中医薬学会連合会の依頼により、「国際中医師試験」の試験問題や参考書を日本語翻訳しています。そのため、躓きやすい専門用語の解釈や、日本語による中医学概念の把握・理解ついて、わかりやすく、どこよりも間違いのない内容を学べる場となっています。




2.専門用語をわかりやすい言葉で丁寧に解説

中医学を学ぶ上で最初の難関は特有の概念と専門用語です。 間違った、あるいは不完全な理解のまま学習を続けていくと迷路へ入りこみ、なぜ処方した薬が効いているのか/効かないのかが分からなくなってしまいます。

当校のオリジナルテキストは、全ての中医学教育の基礎となる『第五版』を基に、日本の文化的背景を考慮して新たに翻訳しています。中医学の勉強でもっとも理解に苦しみ、挫折しがちな「専門用語の理解」を分かりやすい言葉で解説することにより、無理なく中医学特有の分析方法を理解できるようになっています。 → テキストの一部を見る

本講座では、テキストに加え解説動画の配信があり、また、ライブ授業で講師との質疑応答ができます。

3.豊富なWeb問題集に詳細な解説を付記

当校のWeb問題集は、単に問題を解くだけのシステムではありません。
かつて国際中医師試験に出題された多くの問題に、中医学の理解に必要となる詳しい解説をつけています。そのため、システムにログインして練習問題を解くと、テキストには書ききれない、より詳細な解説を読むことができます。
これほどの詳しい解釈が日本で学習できるのは、他に見られない当校の特徴です。
→ 解説の一部を見る



4.国際中医師試験の受験資格を取得

本来「国際中医師試験」を受けるには、所定の5教科を2500時間以上履修する必要があります。しかし、当校のe-ラーニング講座は世界中医薬学会連合会から高い学力レベルを認定されており、履修期間にかかわらず、終了と同時に受験資格が取得できます。



5.試験に合格するための実践的な対策

国際中医師試験の合格を確実にするために、カリキュラム中には、実際に試験に出題された過去の問題と解釈を掲載しています。また、講座開始6か月目に国際中医師試験の模擬試験(Web.テスト)と「試験直前対策」としてライブ授業が準備されています。

さらに、試験で難関とされる弁証論治問題が苦手な方のためには、別途「弁証論治対策講座」(ビデオ講座/任意・有償))も用意しています。

1) 過去の試験問題から正答率の低い問題を抜粋したビデオ講義
2) 収載されている過去問題には、テキスト以上の詳細な解説付
3) 過去問題を各教科の内容ごとに分類
4) 弱点補強問題集の活用
5) 試験直前の対策講座と質問に対する回答
6) 模擬試験(Webテスト)で実力を判定



6.パソコン、スマホに対応。お好きな場所で学習できます

写真:独自カリキュラム内容インターネット環境があればいつでも、どこでも学べます。パソコン、スマホなどの各種デバイスに対応しています。対面式の授業と違い、時間に縛られず、苦手な問題や復習したい問題などを、何度でも繰り返し学習できます。



7.学びやすい料金体系

これまで本格的な中医学教育を受けるには、数年間の時間と数百万円の授業料が必要でしたが、インターネットを活用した「e-ラーニングシステム」を導入することによって、高水準のカリキュラムのまま学びやすい料金体系を実現しています。


カリキュ
ラム

テキスト、ビデオ、Webの組み合わせで最大限の学習効果を

写真:独自カリキュラム内容

本講座では、オリジナルテキスト、ビデオ講義、ライブ授業、Web問題集、Webテスト等の最新技術を組み合わせ、自宅に居ながら国際中医師試験のための対策講座が受けられます。

ビデオ講義では、過去の試験問題から正答率の低い問題を抜粋して講義します。Web問題集には、過去問題が収載されており、テキスト以上の詳細な解説がついているので、Web問題集を学ぶだけでも十分な対策が可能です。Web問題集は、各教科の出題内容によって分類されており、また弱点補強問題集もご用意していますので、苦手な内容を重点的に復習できます。

ライブ授業では、あらかじめメールで質問を送るなどすれば、学習者個別の疑問について専任講師が解説をしてくれます。

講座開始6カ月目には、実力判定のための模擬試験が実施されます。本番の国際中医医師試験と同水準の問題を、同じ制限時間内に解いてゆくことで実力を判定し、試験直前の弱点補強対策に役立てます。


問題形式

様々な角度から問いかけるWeb問題集

写真:独自カリキュラム内容

Web問題集では、【穴埋め】【正誤判断】【選択】と、様々な角度から知識を確認できるようにプログラムされています。この中には、非常に多くの「国際中医師試験」過去問題が収められています。

練習問題の正誤判定と採点は自動で行われます。其々の練習問題の採点ページには、問題に対する解釈を付記しており、正否だけでなく、中医学特有の考え方・解釈を間違えやすいポイントの詳細な解説などを知ることができます。

間違えた練習問題は「弱点補強問題集」に登録しておくことができますので、ご自分の弱点を見つけて苦手な問題の克服に役立てられます。解答の解釈を読んでも疑問がある場合、専用の質問フォームからいつでも気軽に質問できます。

<問題例>

穴埋め問題正誤判断問題選択問題



講座内容
と流れ

「中医基礎理論」からスタートし、「中医診断学」「中薬学」「方剤学」「中医臨床学科」の全5教科を学習していきます。ビデオ講義は学習開始時に発行します。その後は何度でも繰り返し視聴できます。ライブ授業のスケジュールは、受講生専用サイトでご案内しています。 日程はあくまでも目安です。ご自身のペースで短縮する事もできます。


講座 日程 内容 サンプル
問題
「中医基礎理論講座」

中医学を理解するための基礎を学び、症状を推定する能力を高めます
中医基礎理論は、中医学の世界を理解するための重要な一歩になります。 身体の正常な状態と病気の原因を理解することによって、病気と症状の分析が可能になります。
1カ月
第1章 総論
第2章 陰陽五行
第3章 蔵象
第4章 気・血・津液
第5章 経絡
第6章 病因と病状
第7章 病機
第8章 防治原則
テキストサンプル
  中医基礎理論講座
修了テスト
 
「中医診断学講座」

病気の本質の理解と判断力を学びます
症状の特徴を通じて病気の本質(発生原因・発生機序・発生部位・病気の程度など)、病因病理状態を見出す学問です。学んだ診断方法で病気の本質を正確に掴むことができれば適切な治療を施すことができ、また誤った治療を防げます。
2カ月
第1章 総論
第2章 四診
第3章 八網
第4章 弁証
テキストサンプル
  中医診断学講座
修了テスト
 
「中薬学講座」

漢方薬に配合する薬味を学んでいきます
漢方の薬物の特性には作用部位(帰経)、寒熱、補瀉、作用の方向(昇降散収など)、特効などの意味が含まれます。まず一味の生薬の特性を理解することから始まり、方剤の理解、適切な漢方薬物の選択や、必要に応じて的確な方剤の加減などを施す能力を養います。
3カ月
総論
解表薬、清熱薬

瀉下薬、袪風湿薬、芳香化湿薬、利水滲湿薬、温裏薬、理気薬、消食薬、駆虫薬

止血薬、活血袪瘀薬、化痰止咳止喘薬、安神薬、平肝熄風薬、開竅薬、補虚薬、収薬、涌吐薬、外用薬
テキストサンプル
  中薬学講座
修了テスト
 
「方剤学講座」

適切な薬味の組み合わせを学んでいきます
複雑な薬理作用を持つ生薬を組み合わせることで、病態を改善し根本的な治療に導くために生薬の適切な運用と構成割合を学ぶ学科です。 また、次教科の中医内科学(臨床学科)を学び臨床で活かす上で土台となる教科です。
4カ月
総論
第1章 解表剤
第2章 瀉下剤
第3章 和解剤
第4章 清熱剤
第5章 袪暑剤
第6章 温裏剤
第7章 表裏双解剤
第8章 補益剤
第9章 安神剤
第10章 開竅剤
第11章 固渋剤
第12章 行気剤
第13章 理血剤
第14章 治風剤
第15章 治燥剤
第16章 袪湿剤
第17章 表裏双解剤
第18章 消導化積剤
第19章 駆虫剤
第20章 涌吐剤
第21章 廱痬剤
テキストサンプル
  方剤学講座
修了テスト
 
「中医内科学講座(臨床学科)」

漢方治療の実践、「弁証論治」を学んでいきます
基礎理論、診断学、中薬学、方剤学の集大成であり、実践治療の土台です。病情及び体質に合わせて、正確に病名と病証の診断及び適切な漢方処方を選択する能力を養います。
5カ月
総論
感冒・咳嗽・肺痿・肺廱・哮証・喘証・肺脹・痰飲・自汗、盗汗・血症・心悸・胸痺・不寐・鬱証・癲狂・癇証・胃痛・嘔吐 他
テキストサンプル
 
中医内科学講座
修了テスト
 
「ライブ授業」

弁証論治の解説と質疑応答
弁証論治の詳しい解説と学習課程で生じた疑問に対する質疑応答を行います。
6カ月
弁証論治
 
国際中医師試験
模擬試験
 



国際認定試験
「国際中医師試験」
(任意)

合格者には、世界中医薬学会連合会の本部より
「国際中医師」の認定証書を付与
→詳細はこちら



講座の違い

「中医総合課程講座」「中医総合課程講座Live」「国際中医師 集中講座」の内容は、中医基礎理論から臨床学科までの、いわゆる基礎から実用(臨床)を一貫して学ぶという基本構造は同じですが、「集中講座」は、模擬テストや弁証論治問題解説のライブ授業によって試験対策も強化した内容であり、受講期間が短いため、医療機関などでの実務経験やセミナーへの参加等を通じて既にある程度の中医学知識を有し、短期間で受験準備を整えたい方にお薦めします。

また、「中医総合課程講座」「中医総合課程講座Live」は、毎月始められますが、「国際中医師 集中講座」は年2回、1月と7月にスタートします。
※初学者の方はご遠慮ください

■「ビデオ講義」:録画された授業をいつでも試聴できます。
■「ライブ授業」:講師との質疑応答も可能な、オンライン上のリアルタイム授業です。

「ビデオ講義」や「ライブ授業」では、パワーポイントやホワイトボードを使って、難解な点を詳しく解説。学習過程で疑問に感じた内容を質問事項として送り、ライブ授業の中で講師に答えてもらえるなど、スムーズな理解をサポートする仕組みになっています。


こんな方におすすめ

● 国際中医師試験を受験したい方  ● 短期間で受験準備を整えたい方
● 自信を持って漢方薬を勧めたい方 ● 体系的に漢方を学びたい方
● 処方箋だけに頼りたくない方   ● 正確な漢方の知識を身につけたい方
など



中医臨床総合課程講座

  講座名 受講期間 受講料 受講内容  

  国際中医師 集中講座 最長6カ月 157,500円 オリジナルテキスト、Web問題集、Webテスト、ビデオ講義、ライブ授業   講座申込み

  中医臨床 総合課程講座 Live 最長24ヶ月 630,000円 オリジナルテキスト、Web問題集、Webテスト、ビデオ講義、ライブ授業   講座申込み

  中医臨床 総合課程講座 最長15ヶ月 367,500円 オリジナルテキスト、Web問題集、Webテスト   講座申込み



  集中講座にはテキストが付いていません。希望される方は以下よりお選び下さい。各8,100円

  中医基礎理論テキスト   講座申込み 中医診断学テキスト   講座申込み

  中薬学テキスト   講座申込み 方剤学テキスト   講座申込み

  中医内科学テキスト   講座申込み      

※上記は税込価格です。
※6カ月で完了できなかった場合も延長可能です。
 更新費用は、3か月 32,400円、6か月 59,400円、12か月 106,920円です。
 お気軽にご相談ください。
※国際中医師試験の参考書「復習大綱」、「弁証論治練習問題解説書」をご希望される方は、
 こちらよりお申込み下さい。コレクト便で別配送致します。
 株式会社天蘭 http://tenran.biz/


講座一覧へ



中医学(漢方)の知識に確かな自信を!漢方の勉強・資格取得を希望されている方に
資料請求卒業生の声景山先生インタビュ申込方

公式facebook公式twitter公式ブログお問合せ