中医学アカデミーは皆さまのお陰で設立7周年を迎えることができました。つきましては本科講座受講料を値下げいたしました。これによりクレジットカードでのお支払も可能になりました。詳細は講座一覧をご覧ください。

講座内容

本科講座(ビデオ付き)

中医臨床総合課程講座
ビデオ講義を見ながら、効く・治せる本物の中医学(漢方)を基礎から応用まで体系的に学ぶ講座です。国際中医師試験の受験資格も得られます。
*2017年8月7日(月)より価格変更しました。
受講期間  24ヶ月間
授業内容
オリジナルテキスト →サンプルはこちら
 中医基礎理論 214ページ
 中医診断学  234ページ
 中薬学    298ページ
 方剤学    362ページ
 中医内科学  257ページ
Web練習問題 →サンプルはこちら
 選択問題   2500問
 穴埋め問題  1200問
 正誤判断問題 1300問
Web修了テスト
 中医基礎理論
 中医診断学
 中薬学
 方剤学
 中医内科学各教科
ビデオ講座 →サンプルはこちら
 中医基礎理論 全25回 再生時間11時間8分
 中医診断学  全74回 再生時間18時間15分
 中薬学    全164回 再生時間24時間12分
 方剤学    全229回 再生時間43時間
 中医内科学  全210回 再生時間53時間43分
ライブ授業
 1か月に1度、学習中のご質問にお答えする授業です。学習内容に関するご質問を予め送信して頂き、その内容に対して講義を行います。
 ※ライブ授業中にはご質問できません。
 ※ライブ授業はご質問がない場合は中止になります。
弱点補強問題集
 Web練習問題で間違えやすい問題は、「弱点補強問題集」に登録して復習できます。
学習に関するご質問
 ライブ授業の他に「学習に関するご質問」フォームを用意しております。解決できない内容はメールでご質問を承ります。良い内容のご質問はみなさんでシェアします。
中薬画像450種
 中薬の画像が受講生全員にご覧いただけるようになりました。附薬を含む450種の画像をご覧いただけます。
取得資格  国際中医師試験 受験資格

  講座申込
 





こんな方におすすめ

● 国際中医師試験を受験したい方  ● 体系的に漢方を学びたい方
● 自信を持って漢方薬を勧めたい方 ● 患者さんから喜ばれたい方
● 他薬局との差別化を図りたい方  ● 漢方相談なら○○へと言われたい方
● 処方箋だけに頼りたくない方   ● 正確な漢方の知識を身につけたい方
など




本科講座(ビデオ付き)の講座内容

概要

中医学のベースとなる「中医基礎理論」からスタートし、「中医診断学」「中薬学」「方剤学」「中医臨床学科」の全5教科を順を追って履修することで、中医学の基礎から応用までをテキストとWeb問題集で体系的に学べる講座です。また、講座終了と同時に「国際中医師試験」の受験資格も付与されます。

さらにこの講座では、動画によるビデオ講義に加え、専門の講師による毎月1回のライブ授業を受けることができます。学習中の疑問点を事前に質問すれば解説を聞く事ができます。


カリキュラムの流れ


特徴

1.世界中医薬学会連合会に認められた正確な中医学を学べる

当校では「国際中医師試験」の試験問題や参考書を日本語翻訳しています。そのため、躓きやすい専門用語の解釈や、日本語による中医学概念の把握・理解ついて、わかりやすく、どこよりも間違いのない内容を学べる場となっています。



2.専門用語をわかりやすい言葉で丁寧に解説しています

中医学を学ぶ上で最初の難関は特有の概念と専門用語です。
当校のオリジナルテキストは、全ての中医学教育の基礎となる『第五版』を基に、日本の文化的背景を考慮して新たにわかりやすく翻訳しています。 → テキストの一部を見る

本講座では、テキストに加え解説動画の配信があり、また、月一回のライブ授業で講師との質疑応答ができます。


カリキュラムの流れ



3.5000問以上のWeb問題集に詳細な解説を付記

当校のWeb問題集は、単に問題を解くだけのシステムではありません。5000問を超える問題に中医学の理解に必要となる詳しい解説がついています。詳しい解釈が日本で学習できるのは、他に見られない当校の特徴です。 → 解説の一部を見る



4.国際中医師試験の受験資格を取得できます

本来「国際中医師試験」を受けるには、所定の5教科を2500時間以上履修する必要があります。しかし、当校のe-ラーニング講座は世界中医薬学会連合会から高い学力レベルを認定されており、履修期間にかかわらず、終了と同時に受験資格が取得できます。



5.試験に合格するための実践的な対策

国際中医師試験の合格を確実にするために、カリキュラム中には、実際に試験に出題された過去の問題を数多く掲載しています。また、試験で難関とされる弁証論治問題が苦手な方のためには、別途「弁証論治対策講座」(ビデオ講座/任意)も用意しています。



6.パソコン、スマホに対応。お好きな場所で学習できます

写真:独自カリキュラム内容インターネット環境があればいつでも、どこでも学べます。パソコン、スマホなどのデバイスに対応しています。対面式の授業と違い、時間に縛られず、苦手な問題や復習したい問題などを、何度でも繰り返し学習できます。(特定の機器で、ライブ授業中に使うチャット機能に制限があります。詳しくはお問い合わせ下さい)



7.学びやすい料金体系

これまで本格的な中医学教育を受けるには、学校へ通い数年間の時間と数百万円の授業料が必要でしたが、インターネットを活用した「e-ラーニングシステム」を導入することによって、高水準のカリキュラムのまま学びやすい料金体系を実現しています。


カリキュ
ラム

テキスト、ビデオ、Webの組み合わせで最大限の学習効果を

写真:独自カリキュラム内容

本講座では、オリジナルテキスト、ビデオ講義、ライブ授業、Web問題集、Webテスト等の最新技術を組み合わせ、自宅に居ながら中医薬大学に通学するのと変わらぬ教育が受けられます。

受講者は、まず10分程度のビデオ講義で教科の総論を学びます。次に、各章の要点解説に関するビデオ講義(~40分程度)を受けます。ビデオ講義は、各教科の中で章ごとに配信され、学習期間中は繰り返し試聴することが可能です。 その後、テキストで学習しながらWeb問題集に取り組んで知識を習得します。Web問題集には、テキスト以上の詳細な解説がついており、知識レベルを深めます。次の章に進むと新しいビデオ講義があります。

その上で、毎月一回開催されるライブ授業(30~60分程度)に参加します。ライブ授業では、あらかじめメールで質問を送るなどすれば、学習者個別の疑問について専任講師が解説をしてくれます。ひとつの教科を平均4~5ヶ月かけて学びますので、各教科ごとに4~5回のライブ授業があります。
このサイクルを繰り返し、最終的にWebテストに合格すると次の教科に進むという流れになっています。

インプットとアウトプット



ビデオ講義 サンプル映像(ダイジェスト版)はこちら

学習方法


問題形式

様々な角度から問いかけるWeb問題集

写真:独自カリキュラム内容

Web問題集では、【穴埋め】【正誤判断】【選択】と、様々な角度から知識を確認できるようにプログラムされています。この中には、非常に多くの「国際中医師試験」過去問題が収められています。

練習問題の正誤判定と採点は自動で行われます。其々の練習問題の採点ページには、問題に対する解釈を付記しており、正否だけでなく、中医学特有の考え方・解釈を間違えやすいポイントの詳細な解説などを知ることができます。

間違えた練習問題は「弱点補強問題集」に登録しておくことができますので、ご自分の弱点を見つけて苦手な問題の克服に役立てられます。解答の解釈を読んでも疑問がある場合、専用の質問フォームからいつでも気軽に質問できます。

<問題例>

穴埋め問題正誤判断問題選択問題


1.穴埋め問題

専門用語を理解する練習

 穴埋め問題は、適切な専門用語を理解するための問題です。
 この問題を練習する目的は、単純に中医学の専門用語を覚えることではなく、理解した上で自分の力で解答を入力する事にあります。目で覚えるのではなく、書き出しアウトプットすることで自分自身の「力」になります。

→サンプルを見る

2.正誤判断問題

分析力を養う練習

 正誤判断問題は、正しく知識を理解しているか確認するための問題です。
 本当に正しく理解しているかどうかを再確認するために正誤判断問題を解きます。この繰り返しの訓練により、中医薬学の基本概念を正しく理解し、中医学の分析方法を徐々に身につけるようになります。

→サンプルを見る

3.選択問題

総合判断力養う練習

 穴埋め問題は、適切な専門用語を理解するための問題です。
 選択問題は、主に国際中医師標準試験に出題された問題を中心に数多く用意しています。
 この問題の特徴は、一つ設問に五つの選択肢があり正解は一つしかありません。この種の問題を解くことで総合的に概念の理解、分析力、判断力を育てることに繋がります。

→サンプルを見る


講座内容
と流れ

「中医基礎理論」からスタートし、「中医診断学」「中薬学」「方剤学」「中医臨床学科」の全5教科を順を追って学習していきます。
ビデオ講義は各教科の学習開始時に発行します。その後は何度でも繰り返し視聴できます。ライブ授業のスケジュールは、受講生専用サイトでご案内しています。
※以下の日程はあくまでも目安です。ご自身のペースで進める事ができます。5教科を修了するのに、進捗度合いが早い人で数ヶ月~ビデオ・Liveシステムの利用可能最長期間は24ヶ月です。

講座 日程 内容 サンプル
問題
「中医基礎理論講座」

中医学を理解するための基礎を学び、症状を推定する能力を高めます
中医基礎理論は、中医学の世界を理解するための重要な一歩になります。 身体の正常な状態と病気の原因を理解することによって、病気と症状の分析が可能になります。
1ヶ月

4ヶ月

ビデオ講義
視聴開始

第1章 総論
第2章 陰陽五行
第3章 蔵象
第4章 気・血・津液
第5章 経絡
第6章 病因と病状
第7章 病機
第8章 防治原則
テキストサンプル
  中医基礎理論講座
修了テスト
 
「中医診断学講座」

病気の本質の理解と判断力を学びます
症状の特徴を通じて病気の本質(発生原因・発生機序・発生部位・病気の程度など)、病因病理状態を見出す学問です。学んだ診断方法で病気の本質を正確に掴むことができれば適切な治療を施すことができ、また誤った治療を防げます。
5ヶ月

8ヶ月

ビデオ講義
視聴開始

第1章 総論
第2章 四診
第3章 八網
第4章 弁証
テキストサンプル
  中医診断学講座
修了テスト
 
「中薬学講座」

漢方薬に配合する薬味を学んでいきます
漢方の薬物の特性には作用部位(帰経)、寒熱、補瀉、作用の方向(昇降散収など)、特効などの意味が含まれます。まず一味の生薬の特性を理解することから始まり、方剤の理解、適切な漢方薬物の選択や、必要に応じて的確な方剤の加減などを施す能力を養います。
9ヶ月

13ヶ月

ビデオ講義
視聴開始

総論
解表薬、清熱薬

瀉下薬、袪風湿薬、芳香化湿薬、利水滲湿薬、温裏薬、理気薬、消食薬、駆虫薬

止血薬、活血袪瘀薬、化痰止咳止喘薬、安神薬、平肝熄風薬、開竅薬、補虚薬、収薬、涌吐薬、外用薬
テキストサンプル
  中薬学講座
修了テスト
 
「方剤学講座」

適切な薬味の組み合わせを学んでいきます
複雑な薬理作用を持つ生薬を組み合わせることで、病態を改善し根本的な治療に導くために生薬の適切な運用と構成割合を学ぶ学科です。 また、次教科の中医内科学(臨床学科)を学び臨床で活かす上で土台となる教科です。
14ヶ月

18ヶ月

ビデオ講義
視聴開始

総論
第1章 解表剤
第2章 瀉下剤
第3章 和解剤
第4章 清熱剤
第5章 袪暑剤
第6章 温裏剤
第7章 表裏双解剤
第8章 補益剤
第9章 安神剤
第10章 開竅剤
第11章 固渋剤
第12章 行気剤
第13章 理血剤
第14章 治風剤
第15章 治燥剤
第16章 袪湿剤
第17章 表裏双解剤
第18章 消導化積剤
第19章 駆虫剤
第20章 涌吐剤
第21章 廱痬剤
テキストサンプル
  方剤学講座
修了テスト
 
「中医内科学講座(臨床学科)」

漢方治療の実践、「弁証論治」を学んでいきます
基礎理論、診断学、中薬学、方剤学の集大成であり、実践治療の土台です。病情及び体質に合わせて、正確に病名と病証の診断及び適切な漢方処方を選択する能力を養います。
19ヶ月

24ヶ月

ビデオ講義
視聴開始

総論
感冒・咳嗽・肺痿・肺廱・哮証・喘証・肺脹・痰飲・自汗、盗汗・血症・心悸・胸痺・不寐・鬱証・癲狂・癇証・胃痛・嘔吐 他
テキストサンプル
 
中医内科学講座
修了テスト
 
日程 内容
1ヶ月

4ヶ月

「中医基礎理論講座」

中医学を理解するための基礎を学び、症状を推定する能力を高めます
中医基礎理論は、中医学の世界を理解するための重要な一歩になります。身体の正常な状態と病気の原因を理解することによって、病気と症状の分析が可能になります。

ビデオ講義視聴開始
第1章 総論
第2章 陰陽五行
第3章 蔵象
第4章 気・血・津液
第5章 経絡
第6章 病因と病状
第7章 病機
第8章 防治原則

テキストサンプル ←サンプルPDFを開きます

中医基礎理論講座
修了テスト
5ヶ月

8ヶ月

「中医診断学講座」

病気の本質の理解と判断力を学びます
症状の特徴を通じて病気の本質(発生原因・発生機序・発生部位・病気の程度など)、病因病理状態を見出す学問です。学んだ診断方法で病気の本質を正確に掴むことができれば適切な治療を施すことができ、また誤った治療を防げます。
ビデオ講義視聴開始
第1章 総論
第2章 四診
第3章 八網
第4章 弁証

テキストサンプル ←サンプルPDFを開きます

中医診断学講座
修了テスト
9ヶ月

13ヶ月

「中薬学講座」

漢方薬に配合する薬味を学んでいきます
漢方の薬物の特性には作用部位(帰経)、寒熱、補瀉、作用の方向(昇降散収など)、特効などの意味が含まれます。まず一味の生薬の特性を理解することから始まり、方剤の理解、適切な漢方薬物の選択や、必要に応じて的確な方剤の加減などを施す能力を養います。
ビデオ講義視聴開始
総論
解表薬、清熱薬

瀉下薬、袪風湿薬、芳香化湿薬、利水滲湿薬、温裏薬、理気薬、消食薬、駆虫薬

止血薬、活血袪瘀薬、化痰止咳止喘薬、安神薬、平肝熄風薬、開竅薬、補虚薬、収薬、涌吐薬、外用薬

テキストサンプル ←サンプルPDFを開きます

中薬学講座
修了テスト
14ヶ月

18ヶ月

「方剤学講座」

適切な薬味の組み合わせを学んでいきます
複雑な薬理作用を持つ生薬を組み合わせることで、病態を改善し根本的な治療に導くために生薬の適切な運用と構成割合を学ぶ学科です。 また、次教科の中医内科学(臨床学科)を学び臨床で活かす上で土台となる教科です。
ビデオ講義視聴開始
総論
第1章 解表剤
第2章 瀉下剤
第3章 和解剤
第4章 清熱剤
第5章 袪暑剤
第6章 温裏剤
第7章 表裏双解剤
第8章 補益剤
第9章 安神剤
第10章 開竅剤
第11章 固渋剤
第12章 行気剤
第13章 理血剤
第14章 治風剤
第15章 治燥剤
第16章 袪湿剤
第17章 表裏双解剤
第18章 消導化積剤
第19章 駆虫剤
第20章 涌吐剤
第21章 廱痬剤

テキストサンプル ←サンプルPDFを開きます

方剤学講座
修了テスト
19ヶ月

24ヶ月

「中医内科学講座(臨床学科)」

漢方治療の実践、「弁証論治」を学んでいきます
基礎理論、診断学、中薬学、方剤学の集大成であり、実践治療の土台です。病情及び体質に合わせて、正確に病名と病証の診断及び適切な漢方処方を選択する能力を養います。
ビデオ講義視聴開始

総論
感冒・咳嗽・肺痿・肺廱・哮証・喘証・肺脹・痰飲・自汗、盗汗・血症・心悸・胸痺・不寐・鬱証・癲狂・癇証・胃痛・嘔吐 他

テキストサンプル ←サンプルPDFを開きます

中医内科学講座
修了テスト



中医臨床総合課程講座
修了テスト

合格者には「中医臨床総合課程講座」修了証書と
国際中医師試験の受験資格を付与




国際認定試験
「国際中医師試験」
(任意)

合格者には、世界中医薬学会連合会の本部より
「国際中医師」の認定証書を付与
→詳細はこちら



講座の違い

「中医総合課程講座」と「中医総合課程講座Live」の内容は、中医基礎理論から臨床学科までの、いわゆる基礎から実用(臨床)を一貫して学ぶという基本構造は同じですが、「Live」講座では、学習過程でのポイント毎に「ビデオ講義」や「ライブ授業」が挿入され、学習者の理解を助ける仕組みとなっています。

■「ビデオ講義」:録画された授業をいつでも試聴できます。
■「ライブ授業」:講師との質疑応答も可能な、オンライン上のリアルタイム授業です。

「ビデオ講義」や「ライブ授業」では、パワーポイントやホワイトボードを使って、難解な点を詳しく解説。学習過程で疑問に感じた内容を質問事項として送り、ライブ授業の中で講師に答えてもらえるなど、スムーズな理解をサポートする仕組みになっています。

■団体割引

「中医臨床 総合課程講座」では団体・グループ割引もご用意しています。5人以上のお申込で、お申込み者全員の入学金(31,500円)が無料になります。社内研修として是非ご利用下さい。
お申込み・お問合せはこちらから。



■無料延長制度

病気・怪我・妊娠などの理由により一定期間お休みされる方はシステムを最大6ヵ月間無料延長できます。

価格

  講座名 受講期間 受講料 受講内容  

  本科講座
ビデオ付(一括払い)
24ヶ月 500,000円 オリジナルテキスト、Web問題集、Webテスト、ビデオ講義、ライブ授業   講座申込み

  国際中医師試験 資格取得講座 15ヶ月 396,900円 オリジナルテキスト、Web問題集、Webテスト   講座申込み

※上記は税込価格です。


講座一覧へ



中医学(漢方)の知識に確かな自信を!漢方の勉強・資格取得を希望されている方に
資料請求卒業生の声景山先生インタビュ申込方

公式facebook公式twitter公式ブログお問合せ