講座内容

漢方SP講座

漢方SP講座 月額500円であなたも漢方の名人に! 明日から臨床で使える即効型の新講座です。

424本のビデオ講座
医療人の漢方処方をフルサポート
問診のコツが身に付きます
実践から学ぶので効率的
こんな方におすすめ
料金は月額500円
漢方SP講座を体験!

■漢方SP講座とは?

漢方SP講座はアカデミー長董巍が中医教育二十年の経験を生かして作った医療人のためのSP(サポート)講座です。

必要な部分だけを凝縮した即効性の高いビデオ講義により、従来の教育に比べて効率よく知識を得られます。本来であれば2年、3年と学ばなければならないことも、本講座を見れば短期間で習得でき、あなたの得意分野を増やせます。



■424本のビデオ講座
本講座は全て動画による講義となります。PC、スマートフォン、タブレットでどこでも勉強できます。現在46コース合計424本のビデオ講座を公開しております。授業内容は随時追加されます。

■医療人の漢方処方をフルサポート
問診から処方まで全ての過程をサポートします。サポート範囲は病気の診断、臨床症状の特徴、問診の注意点、漢方処方の特徴と使用注意点などを含みます。本講座によって、病気のタイプ(証型)の診断ができ、効かせる漢方処方を出せるようになります。受講者は自分に必要な内容を検索すればビデオをすぐ見ることができるので、短時間ですぐ臨床に活用できるのです。

■問診のコツが身に付きます
本講座では病因病理についても説明しています。主要な症状を中心に問診を展開し、正しい処方を選べます。

■実践から学ぶので効率的
本講座は中医学の理論ではなく、実践から習得します。臨床での症状と処方の使用ポイントに絞って効率良い学習が可能です。臨床症状ではメインの症状が何かをはっきりさせ、最小限の症状で効果的な処方ができるようになります。処方の使用ポイントでは、処方の特徴、代表的な構成生薬を説明し、処方の特徴をすぐ理解することができます。

■こんな方におすすめ
漢方初心者、勉強したことのある方、国際中医師の方、漢方薬を使う医療人の方。

■料金は月額500円
本講座は月額課金制です。受講料をお支払い頂いている間、下記の内容を全て受講することが可能です。また、販売価格以外にサイトの閲覧、コンテンツのダウンロード時などに通信回線提供会社が定めるパケット通信料が発生致します。

■漢方SP講座を体験!
講座の一部をサンプルとして体験できます。下記のサンプル一覧から講義内容をご覧ください。


10-1 不眠 学ぶ内容     


10-1-1 不眠とは       


10-1-2 不眠の診断要点について


10-1-3 不眠の証型と病因


10-1-4 不眠のタイプと治療方剤の紹介


E_1-1 安中散 能書の注意点


E_1-2 安中散 病理要点と弁証要点


E_1-3 安中散 生薬組成と服用注意点

講座内容

※各項目をクリックすると詳細が見られます。

【中医内科学編】

中医内科学編では、病証の概念を正しく理解し、診断要点、証型と病因、証型と治療方剤、禁用ケースについて紹介しています。

感冒(動画合計20本)

感冒には4つのタイプがあり、葛根湯・銀翹散・藿香正気散と銀翹散の併用・参蘇飲の使用方法について説明する。

  • ・風寒感冒 寒気の強いカゼ
  • ・風熱感冒 寒気の弱いカゼ
  • ・暑湿感冒 夏に多いカゼ
  • ・気虚感冒 疲れやすくカゼをひきやすい
咳嗽(動画合計32本)

咳嗽には外感と内傷の区別があり、7つのタイプがある。三拗湯(麻黄湯)・桑菊飲(銀翹散と桔梗湯の併用)・桑杏湯(銀翹散と清肺湯の併用)・二陳湯・清金化痰湯(清肺湯と二陳湯の併用)・加減瀉白散合黛蛤散(竜胆瀉肝湯と清肺湯の併用)・沙参麦冬湯(麦門冬湯と清肺湯の併用)の使用方法について説明する。

  • ・外寒 風寒咳嗽 寒さを感じると咳がでる
  • ・外寒 風熱咳嗽 黄色い痰を伴い咳き込みが激しい
  • ・外寒 風燥咳嗽 乾いた咳
  • ・内傷 痰湿蘊肺 繰り返す咳で痰が多い
  • ・内傷 痰熱鬱肺 息があらくて濃い痰がでる
  • ・内傷 肝火犯肺 イライラすると咳き込む
  • ・内傷 肺陰虧耗 から咳とほてり
汗証(動画合計20本)

汗証は自汗と寝汗の区別があり4つのタイプがある。竜胆瀉肝湯・当帰六黄湯(六味丸+黄連解毒湯+帰脾湯)・玉屏風散・桂枝湯の使用方法について説明する。

  • ・肺衛不固 感冒にかかりやすいタイプの汗
  • ・営衛不和の汗 汗と寒気があったり発熱があったり
  • ・陰虚火旺 寝汗とほてり
  • ・邪熱鬱蒸 黄色い汗
哮証 喘息(動画合計28本)

哮証は発作期と緩和期の区別があり、6つのタイプに分けられる。射干麻黄湯(小青竜湯と生姜の併用)・定喘湯(小青竜湯+黄連解毒湯)・玉屏風散・六君子湯・都気丸(麦味地黄丸)・八味地黄丸の使用方法について説明する。

  • ・寒哮 寒さで喘息をおこす
  • ・熱哮 息があらい喘息
  • ・回復期 肺虚 カゼをひきやすい
  • ・回復期 脾虚 色が細い
  • ・回復期 腎陰虚 ほてりやすい
  • ・回復期 腎陽虚 冷えがある
鼻血(動画合計20本)

鼻血には4つのタイプがあり、桑菊飲(銀翹散+田七)・玉女煎(六味丸+白虎加人参湯)・竜胆瀉肝湯・帰脾湯の使用方法について説明する。

  • ・鼻血 熱邪犯肺
  • ・鼻血 胃熱熾盛
  • ・鼻血 肝火犯肺
  • ・鼻血 気血両虚
便血(動画合計12本)

便血には2つのタイプがあり、槐角丸・黄土湯(人参湯+当帰建中湯+田七)の使用方法について説明する。

  • ・便血 大腸湿熱
  • ・便血 脾胃虚寒
尿血(動画合計20本)

尿血には4つのタイプがあり、小薊飲子(五淋散+田七粉末)・知柏地黄丸・帰脾湯・無比山薬丸(鹿茸大補丸)の使用方法について説明する。

  • ・尿血 下焦熱盛
  • ・尿血 腎虚火旺
  • ・尿血 脾気虚
  • ・尿血 腎気不固
心悸(動画合計24本)

心悸には5つのタイプがあり、帰脾湯・天王補心丹・桂枝甘草竜骨牡蛎湯(桂枝加竜骨牡蛎湯)・苓桂朮甘湯・桃仁紅花煎(冠心Ⅱ号方+四物湯)の使用方法について説明する。

  • ・心悸 心血不足
  • ・心悸 陰虚火旺 ほてりや熱感を伴う
  • ・心悸 心陽不振 虚弱で冷えが強い
  • ・心悸 水飲凌心 水液が溜まる
  • ・心悸 瘀血
胸痺(動画合計24本)

胸痺には6つのタイプがあり、血府逐瘀湯・栝楼薤白半夏湯(薤白エキス、栝楼エキス+二陳湯)・栝楼薤白白酒湯・左帰飲(杞菊地黄丸)・生脈散合人参養栄湯・参附湯合右帰飲(鹿茸大補丸)の使用方法について説明する。

  • ・胸痺 心血瘀阻 気滞から瘀血が生じる
  • ・胸痺 痰濁壅塞 痰濁が滞る
  • ・胸痺 心腎陰虚 寝汗や不眠を伴う
  • ・胸痺 気陰両虚 疲れや過労で悪化する
  • ・胸痺 陽気不足 畏寒肢冷を伴う
不眠(動画合計20本)

不眠には4つのタイプがあり、竜胆瀉肝湯・温胆湯・黄連阿膠湯・帰脾湯の使用方法について説明する。

  • ・不眠 肝鬱化火 ストレスで眠れない
  • ・不眠 痰熱内擾 飲食の不摂生
  • ・不眠 陰虚火旺 ほてりを伴う不眠
  • ・不眠 気血不足 多夢で目が覚めやすい
精神不安(鬱証)(動画合計13本) [2019/3/11追加]

鬱証には、7つの証型があるが、柴胡疏肝散と加味逍遙散の使用方法について説明する

  • ・精神不安 肝気鬱結 ため息が多い
  • ・精神不安 気鬱化火 長期のストレス
胃痛(動画合計24本) [2019/3/15追加]

胃痛の証型のうち、良附丸・柴胡疏肝散・化肝煎・一貫煎合芍薬甘草湯・黄耆建中湯の使用方法について説明する。

  • ・胃痛 寒邪客胃 冷えると胃痛が生じる
  • ・胃痛 肝気犯胃 ストレスで胃痛になる
  • ・胃痛 肝胃鬱熱 灼けるような痛み
  • ・胃痛 胃陰虧虚 胃痛が長びく
  • ・胃痛 脾胃虚寒 しくしく痛む
泄瀉(動画合計21本) [2019/4/5追加]

泄瀉に用いる葛根芩連湯・痛瀉要方・参苓白朮散・四神丸の4つのタイプについて紹介する。

  • ・泄瀉 湿熱泄瀉 腹痛を伴い便意があるとすぐに下痢になる
  • ・泄瀉 肝気乗脾 緊張で泄瀉になる
  • ・泄瀉 脾胃虚弱 脾胃が弱い
  • ・泄瀉 腎陽虚衰 明け方に泄瀉
便秘(動画合計24本) [2019/4/19追加]

漢方による便秘の治療では、排便を促すだけでなく五臓の働きの平衡を保ち、自然に排便できる体内の環境を整える。

  • ・便秘 熱秘 コロコロした便
  • ・便秘 気秘 ストレスが影響
  • ・便秘 気虚 便意はあるが排出できない
  • ・便秘 血虚 便が硬く顔色が悪い
  • ・便秘 冷秘 冷えが強い便秘
脇痛(動画合計21本) [2019/5/3追加]

脇痛は、片側或は両側の脇肋部の疼痛を主症とする病証で、診断の際には痛みの特徴の他に随伴する症状の確認が必要です。4つのタイプについて紹介する。

  • ・脇痛 肝気鬱結 痛む場所が動く
  • ・脇痛 瘀血定着 痛みの場所が動かない
  • ・脇痛 肝胆湿熱 飲食の不摂生
  • ・脇痛 肝陰不足 しくしく痛む


【漢方エキス剤編】

製剤として販売されている漢方薬の能書を中医学の視点で説明、病理要点と弁証要点、生薬の組成と服用注意点について説明します。

安中散(動画合計3本) [2019/5/17追加]

胃痛・腹痛・胸やけの治療に優れるが、病理要点から治療に適した症状を理解する。

  • ・安中散 能書の注意点
  • ・安中散 病理要点と弁証要点
  • ・安中散 生薬組成と服用注意点
胃苓湯(動画合計3本) [2019/5/17追加]

胃苓湯が適する下痢の状態を学習する

  • ・胃苓湯 能書の注意点
  • ・胃苓湯 病理要点と弁証要点
  • ・胃苓湯 生薬組成と服用注意点
温経湯(動画合計3本) [2019/5/17追加]

温経湯は、冷えと熱が混在した症状がみられる。弁証要点を理解し温経湯の運用方法を学ぶ

  • ・温経湯 能書の注意点
  • ・温経湯 病理要点と弁証要点
  • ・温経湯 生薬組成と服用注意点
当帰飲子(動画合計3本) [2019/6/7追加]

当帰飲子は血虚生風に優れた方剤で湿熱による湿疹の鑑別も覚えよう。

  • ・当帰飲子 能書の注意点
  • ・当帰飲子 病理要点と弁証要点
  • ・当帰飲子 生薬組成と服用注意点
温清飲(動画合計3本) [2019/6/7追加]

温清飲は血虚と血熱の症状に用いられる。血虚と血熱の症状も学習する。

  • ・温清飲 能書の注意点
  • ・温清飲 病理要点と弁証要点
  • ・温清飲 生薬組成と服用注意点
加味逍遙散(動画合計3本) [2019/6/7追加]

加味逍遙散の病理要点は血虚と脾虚に肝鬱と共に鬱熱が生じる。鬱熱の程度によって精神的な症状がひどくなる。

  • ・加味逍遙散 能書の注意点
  • ・加味逍遙散 病理要点と弁証要点
  • ・加味逍遙散 生薬組成と服用注意点
小建中湯(動画合計3本) [2019/6/21追加]

小建中湯は、脾陽不足、衛営不和、肝気犯日脾による症状を治療する方剤で冷えとほてりが混在している。

  • ・小建中湯 能書の注意点
  • ・小建中湯 病理要点と弁証要点
  • ・小建中湯 生薬組成と服用注意点
桂枝人参湯(動画合計3本) [2019/6/21追加]

桂枝人参湯は裏に寒があり、風寒の邪が表に存在しているので四肢の冷えを伴う下痢の治療に用いる。

  • ・桂枝人参湯 能書の注意点
  • ・桂枝人参湯 病理要点と弁証要点
  • ・桂枝人参湯 生薬組成と服用注意点
五虎湯(動画合計3本) [2019/6/21追加]

五虎湯は、肺に熱、表に寒がある際の咳・痰の治療に優れた方剤である。

  • ・五虎湯 能書の注意点
  • ・五虎湯 病理要点と弁証要点
  • ・五虎湯 生薬組成と服用注意点
桂枝茯苓丸(動画合計3本) [2019/7/5追加]

桂枝茯苓丸は、腹腔に瘀血があり、特に胞宮内の瘀血を治療する方剤である。

  • ・桂枝茯苓丸 能書の注意点
  • ・桂枝茯苓丸 病理要点と弁証要点
  • ・桂枝茯苓丸 生薬組成と服用注意点
柴胡加竜骨牡蛎湯(動画合計3本) [2019/7/5追加]

柴胡加竜骨牡蛎湯は、肝胆気滞が長びき鬱熱が生じた諸症状の改善に用いる。

  • ・柴胡加竜骨牡蛎湯 能書の注意点
  • ・柴胡加竜骨牡蛎湯 病理要点と弁証要点
  • ・柴胡加竜骨牡蛎湯 生薬組成と服用注意点
酸棗仁湯(動画合計3本) [2019/7/5追加]

酸棗仁湯は、心肝の血虚、心神不安による不眠の治療に用いられる。

  • ・酸棗仁湯 能書の注意点
  • ・酸棗仁湯 病理要点と弁証要点
  • ・酸棗仁湯 生薬組成と服用注意点
啓脾湯(動画合計3本) [2019/7/19追加]

啓脾湯は、脾気虚と食積の存在が反映される症状に用いる。

  • ・啓脾湯 能書の注意点
  • ・啓脾湯 病理要点と弁証要点
  • ・啓脾湯 生薬組成と服用注意点
参蘇飲(動画合計3本) [2019/7/19追加]

参蘇飲は、外感風寒と気虚がみられる場合に用いられる方剤である。

  • ・参蘇飲 能書の注意点
  • ・参蘇飲 病理要点と弁証要点
  • ・参蘇飲 生薬組成と服用注意点
香蘇散(動画合計3本) [2019/7/19追加]

香蘇散は、気滞を伴う風寒表証の治療に優れる。

  • ・香蘇散 能書の注意点
  • ・香蘇散 病理要点と弁証要点
  • ・香蘇散 生薬組成と服用注意点
呉茱萸湯(動画合計3本) [2019/8/2追加]

呉茱萸湯は冷えと吐き気を伴う頭痛の治療に用いられる。

  • ・呉茱萸湯 能書の注意点
  • ・呉茱萸湯 病理要点と弁証要点
  • ・呉茱萸湯 生薬組成と服用注意点
乙字湯(動画合計3本) [2019/8/2追加]

乙字湯は、慢性の便秘によって生じた痔の治療に用いられる。

  • ・乙字湯 能書の注意点
  • ・乙字湯 病理要点と弁証要点
  • ・乙字湯 生薬組成と服用注意点
五淋散(動画合計3本) [2019/8/2追加]

五淋散は、膀胱熱盛による排尿異常に用いられる。

  • ・五淋散 能書の注意点
  • ・五淋散 病理要点と弁証要点
  • ・五淋散 生薬組成と服用注意点
滋陰降火湯(動画合計3本) [2019/8/16追加]

滋陰降火湯の病理要点は、肺腎陰虚、虚火上炎による慢性の咳、のどの渇きの治療に優れる。

  • ・滋陰降火湯 能書の注意点
  • ・滋陰降火湯 病理要点と弁証要点
  • ・滋陰降火湯 生薬組成と服用注意点
桂芍知母湯(動画合計3本) [2019/8/16追加]

桂芍知母湯は、寒湿が熱に転じて生じた関節の腫脹や痛みに用いられる。

  • ・桂芍知母湯 能書の注意点
  • ・桂芍知母湯 病理要点と弁証要点
  • ・桂芍知母湯 生薬組成と服用注意点
三物黄芩湯(動画合計3本) [2019/8/16追加]

三物黄芩湯は乾血鬱熱による手足のほてりの治療に用いる。

  • ・三物黄芩湯 能書の注意点
  • ・三物黄芩湯 病理要点と弁証要点
  • ・三物黄芩湯 生薬組成と服用注意点
炙甘草湯(動画合計3本) [2019/9/6追加]

炙甘草湯の病理要点は気陰血の虚弱、心神不安で心肺の気血陰虚、心神不安による動悸の治療に優れる。

  • ・炙甘草湯 能書の注意点
  • ・炙甘草湯 病理要点と弁証要点
  • ・炙甘草湯 生薬組成と服用注意点
当帰芍薬散(動画合計3本) [2019/9/6追加]

当帰芍薬散は肝血不足で瘀血、脾虚で湿邪を伴い、婦人科の諸症状に繁用される。

  • ・当帰芍薬散 能書の注意点
  • ・当帰芍薬散 病理要点と弁証要点
  • ・当帰芍薬散 生薬組成と服用注意点
炙甘草湯(動画合計3本) [2019/9/6追加]

柴朴湯の病理要点は肝気鬱結、脾虚痰湿で気分がふさぎ胸脇苦満、梅核気を伴う症状に用いる。

  • ・柴朴湯 能書の注意点
  • ・柴朴湯 病理要点と弁証要点
  • ・柴朴湯 生薬組成と服用注意点
滋陰至宝湯(動画合計3本) [2019/9/20追加]

滋陰至宝湯は肝鬱血虚に肺陰虚を伴う慢性の咳や痰の治療に優れる。

  • ・滋陰至宝湯 能書の注意点
  • ・滋陰至宝湯 病理要点と弁証要点
  • ・滋陰至宝湯 生薬組成と服用注意点
七物降下湯(動画合計3本) [2019/9/20追加]

七物降下湯は気血陰の虚弱、虚火上炎、肝風内動による病状に適する。

  • ・七物降下湯 能書の注意点
  • ・七物降下湯 病理要点と弁証要点
  • ・七物降下湯 生薬組成と服用注意点
十全大補湯(動画合計3本) [2019/9/20追加]

十全大補湯の病理要点は五臓六腑の気血不足である。

  • ・十全大補湯 能書の注意点
  • ・十全大補湯 病理要点と弁証要点
  • ・十全大補湯 生薬組成と服用注意点
五苓散(動画合計3本) [2019/10/4追加]

  • ・五苓散 能書の注意点
  • ・五苓散 病理要点と弁証要点
  • ・五苓散 生薬組成と服用注意点
芍薬甘草湯(動画合計3本) [2019/10/4追加]

 

  • ・芍薬甘草湯 能書の注意点
  • ・芍薬甘草湯 病理要点と弁証要点
  • ・芍薬甘草湯 生薬組成と服用注意点


【専門用語解説編】

肺の宣発作用(動画合計2本) [2019/11/1追加]

肺の宣発(せんぱつ)作用の紹介と病因と現れる症状について

  • ・宣発作用の概念
  • ・宣発作用の病因病理
心の主神作用(動画合計2本) [2019/11/1追加]

「神を主る」は精神・意識・思考など高次の中枢神経活動、心の規律の動き、睡眠などを管理する。

  • ・心の主神作用の概念
  • ・心の主神作用の病因病理


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よくある質問

■受講について

●いつから受講できますか?
お申込みいただきお支払いを確認できましたら即時ご利用可能です。

●国際中医師の受験資格は取れますか?
本講座では国際中医師の受験資格は得られません。国際中医師の受験資格をご希望の方は当アカデミーの「資格取得講座」をお申込みください。

●どのように勉強すれば良いですか?
業務などで必要性を感じたところから学習を進められます。順序にとらわれず、ご自身の必要に応じてご利用ください。

●ビデオ以外に教材はありますか?
舌診の画像が見られます。臨床でご活用いただければ幸いです。

●日本では手に入りにくい方剤はどうなりますか?
代用として、国内で入手可能な方剤をご提案しています。

●スクーリングはありますか?
ありません。全てオンライン学習になります。


■お支払いについて

●どのような支払方法が可能ですか?
月額課金のため、クレジットカードでのお支払いのみ対応しております。

●途中で解約できますか?
7日間の無料期間中はいつでも解約が可能です。無料期間後は解約を受け付けた月の有効期間終了までご利用が可能です。

●毎月の利用料以外に料金のかかる教材はありますか?
ありません。本講座では全ての内容が月額利用料のみでご利用いただけます。




こんな方におすすめ

● 問診の苦手な方       
● 漢方販売の初心者
● 自信を持って漢方薬を勧めたい
● 患者さんから喜ばれたい
● 他薬局との差別化を図りたい 
● 漢方相談なら○○へと言われたい
● 処方箋だけに頼りたくない  
● 正確な漢方の知識を身につけたい
● 国際中医師資格は取ったけど…
● 勉強にまとまった時間が取れない
など



価格

月額500円




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この記事の執筆・監修

中医学アカデミー代表・世界中医薬連合会常任理事・中医師
董巍

董巍からのご挨拶とメッセージはこちら→「中医学アカデミーが目指すもの

中医学(漢方)の知識に確かな自信を!漢方の勉強・資格取得を希望されている方に
資料請求卒業生の声景山先生インタビュ申込方

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更新履歴
  • 「専門用語解説編」追加 2019/11/1追加
  • 芍薬甘草湯、五苓散 2019/10/4追加
  • 滋陰至宝湯、七物降下湯、十全大補湯 2019/9/20追加
  • 炙甘草湯、当帰芍薬散、柴朴湯 2019/9/6追加
  • 滋陰降火湯、桂芍知母湯、三物黄芩湯 2019/8/16追加
  • 呉茱萸湯、乙字湯、五淋散 追加 2019/8/2
  • 啓脾湯、参蘇飲、香蘇散 追加 2019/7/19
  • 桂枝茯苓丸、柴胡加竜骨牡蛎湯、酸棗仁湯 追加 2019/7/5
  • 小建中湯、桂枝人参湯、五虎湯 追加 2019/6/21
  • 当帰飲子、温清飲、加味逍遙散 追加 2019/6/7
  • 「漢方エキス剤編」追加 2019/5/17
  • 「脇痛」追加 2019/5/3
  • 「便秘」追加 2019/4/19
  • 「泄瀉」追加 2019/4/5
  • 「胃痛」追加 2019/3/15
  • 「精神不安」追加 2019/3/11
  • 漢方SP講座は毎月第1、第3金曜日12時に更新を行います。

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