こんな悩みを抱えていませんか?

毎日同じ業務の繰り返し…このままでいいのかな?

処方箋通りのお薬を渡す日々。患者様の顔は見えるけれど、もっと深く、根本的なお悩みにも寄り添ってあげたい。西洋医学だけではない、新しいアプローチで貢献したい気持ちがある。

患者様から信頼される中医学の専門家になりたい

「この人に相談してよかった」と心から思ってもらえるような、中医学の専門家としての確固たる自信をつけたい。しかし、今の知識やスキルだけでは、その期待に応えきれていないと感じてしまう。

将来、もっと自由に、やりがいを持って働きたい

組織に縛られるのではなく、自分のペースで中医学を勉強して専門家として活躍したい。でも、どうすればその夢を現実にできるのか、道筋が見えない。
                   

中医学アカデミーなら解決できます!

中医学の理解を
飛躍的に向上

独学の壁を越えて、国際標準レベルの知識に

現場で使える力になる

学んだその日から接客や相談で実践できます

売上アップを
強力に後押し

中医学の説明力が信頼を生み、リピート率と売上を高めます

講座の種類と受講費用

中医学アカデミーでは本科講座(ビデオ付き)と資格取得講座、二つの講座を用意しています。
本科講座(ビデオ付き)は資格取得講座の内容に加え、アカデミー長 董巍によるビデオ講義を受けることができます。テキストだけでは分かりにくい部分や、補足説明も充実しており、国際中医師資格取得を目指す方にとって最もおすすめです。
資格取得講座は一定の知識をお持ちの医療人におすすめの講座です。テキスト中心の学習で素早く資格を取得したい方におすすめの講座です。

本科講座(ビデオ付き)資格取得講座
受講を申し込む受講を申し込む
講座の詳細講座の詳細
受講料500,000円396,900円
受講期間
(※学習システムを利用できる期間)
24か月15か月
国際中医師試験 受験資格
(※卒業試験合格後に付与されます)
ビデオ講座
オリジナルテキスト
Web練習問題
Web修了テスト
弱点補強問題集
学習に関するご質問
中薬画像450種
内容について資格取得講座の全内容に加えて、ビデオ講座があります。ビデオ講座の詳しい説明によって、正確な解釈を学ぶことができます。臨床での活用を考えている方にお勧めです。
ビデオ講座のサンプル
国際中医師資格の取得に特化した講座です。
ある程度勉強してきた方にお勧めです。

あなたのための中医学アカデミー

中医学アカデミーはあなたのキャリアを後押しします。名刺や講座紹介に「中医学アカデミー卒」と「国際中医師」の肩書きが加わることで、信頼と実績をアピールできます。ただ学ぶだけの場所ではありません。「プロとしての未来」を形にする場。それがあなたのための中医学アカデミーです。

中医学アカデミーで得られるもの

  • 中医学アカデミー修了証書
  • 国際中医師試験 受験資格
  • 国際中医師合格証書(国際中医師試験の合格者)
  • 国際中医師バッジ(国際中医師試験の合格者)

中医学アカデミー修了証書

国際中医師バッジ(国際中医師試験合格者のみ)

中医学アカデミーであなたの夢を実現しましょう

アカデミー長の董巍は1990年に来日し、その後20数年に渡って中医学を広める活動を続けています。2011年に世界中医薬学会聯合会認可のもと中医学アカデミーを設立し、国際中医師の育成と中医学の普及に力を注いでいます。

中医学アカデミーはこれまでに1000人を超える国際中医師を輩出してきました。彼らはアカデミーの学習システムによって臨床で使える中医学を学び、医療・福祉・教育など、様々な現場で活躍しています。

アカデミーで得られるのは知識だけではありません。論理的に考え、説明できる“中医学の思考力”こそが、あなたの力になります。

卒業生の声

当アカデミーで学び、各界で活躍する卒業生の皆様です。臨床で使える中医学を学び、さらなる高みを目指して頑張られています。

東洋史さん(誠真堂鍼灸院 院長/国際中医師)

国際中医師の学習のおかげで、診断の精度はかなり上がりました。さらに、患者様にも、今の体の状態と、なぜこのツボを使うのか、を中医学的に論理的にわかりやすく説明できるようになったので、深い信頼関係が築けています。

菅由子さん(国際中医師)

診断が曖昧な感覚ではなく、根拠をもって組み立てられるようになったことで、臨床への向き合い方が大きく変わりました。また、弁証の精度が高まったことで、処方する漢方もより的確になり、「効いている」と実感できる場面が増えてきました。

学習スケジュールの例

職業:薬局で勤務する薬剤師
受講講座:本科講座(ビデオ付き)
申し込みの動機:約4年間薬局に勤め、漢方セミナーや製薬会社主催の漢方講座で勉強しましたが、お客様からの漢方相談に自信をもって答える事ができませんでした。そんな時、友人から仕事をしながら学習できるeラーニングを勧められ学習してみることにしました。休憩時間や休日を利用して勉強しています。

3か月後仕事との両立にすっかり慣れ、自分のペースで空き時間に学習しています。スマホが使えるので便利です。 まだ基礎の段階なので漢方をつかみ切れていませんが、知識としてはどれもが新鮮で知る事の楽しさを感じています。
9か月後数か月前は、点でしかわからなかった知識が線に変わり始め、「そいうことか!」が多くなりました。お客様からの質問にも、以前は表面的にしか説明できなかった事が、掘り下げて説明ができるようになり、信頼されていると感じるようになりました。
14か月後最終学科に入り、中医学全体が見えてきた気がします。 以前はお客様からの質問に対し、自信を持って答えられなかった事も、今ではしっかり伝えられるようになりました。それだけでなく、同僚からも頼りにされるケースが増えてきました。 最初は勉強を続けられるか不安でしたが、今は知識の幅を広げる事で視野がこんなに広くなるんだという事を実感しています。これから、国際中医師の資格を取るために、がんばろうと思います。

中医学アカデミーの特長

自分のペースで進められる完全eラーニングシステム

中医学アカデミーの学習システムは完全なeラーニングシステムです。場所や時間の制約がなく、いつでもどこでも学習できます。
ペース配分も受講者に合った形で、早めることもじっくり取り組むことも可能です。どんどん進めて短期間で資格を取ることも、時間をかけてしっかり学ぶことも、どちらもできます。

単なる暗記ではありません

アカデミーの学習システムは単なる暗記ではありません。中医学の基本となる5教科を順番に積み上げ、知識を連携させ中医学の理論・ロジックを理解するための土台を作るのです。

専門スタッフによるサポート体制

当アカデミーでは「通信講座での独学」と「講師陣によるサポート」によって効率的に学習することができます。漢方を学び国際中医師資格の取得を目指す全ての人に自信を持っておすすめできるサポート体制を整えております。

学習システムによる充実の解説に加え、専門スタッフへの個別質問も常時受け付け。わからないことがあればすぐ訊ける。安心して学習を続けることができます。

このページの著者

董 巍(とう ぎ)

中医学アカデミー長、世界中医薬学会連合会常任理事、中医薬学会連合会理事長、中医師

経歴: 1959年生まれ。 遼寧中医薬大学卒業後、大連第三人民病院内科学中医内科で医師として勤務。 1990年に日本へ来日し、日本医大丸山ワクチン・薬理教室の客員研究員を務める。 その後、日本中医薬研究会の講師を経て、特定非営利活動法人「中医薬学会連合会」を設立し理事長に就任する。翌年には中国 世界中薬学会聯合会常任理事も兼任。 2011年に世界中医薬学会聯合会認可のもと中医学アカデミー を設立し、国際中医師の育成と中医学の普及に力を注いでいる。