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国際中医師試験 試験問題について


国際中医師試験の試験問題について詳しくご説明いたします。日本ではあまり見られない形式の問題もあるため、事前によく準備しておくことが大事です。

国際中医師試験の出題範囲

中医基礎理論、中医診断学、中薬学、方剤学、中医内科学、弁証論治、の6教科。弁証論治のみ記述式で、それ以外の5教科はマークシート形式の問題です。



マークシート形式の5教科について

マークシートには2種類の問題形式があります。一つはA型といって一問一答の選択問題です。もう一つのB型は一問一答であるのは同じですが、答えの中で二つの内容を問われます。B型問題は日本では馴染みがなく、最初は戸惑うかもしれません。しっかり準備しましょう。



各教科100問。60問以上の正解で、その教科の合格となります。

問題は100問のうち95問が過去問題集「復習大綱」に収録された各教科500問の中から選ばれます。つまり、過去問の反復学習が合格への近道となります。各教科500問、合計2500問全てをマスターするのは非常に困難なことです。しかしその学習の過程で、中医学の力が着実に備わっていきます。

●アカデミーの過去問なら効率的に学習できます

復習大綱に収録された問題は内容による分類がなく不便です。そこで当アカデミーではこれを内容に応じて整理した状態で提供しています。このためスムーズな学習が可能となり、進捗速度は大きく改善されます。

記述式(弁証論治)について

弁証論治の試験のみ記述式となります。この試験では4つの症例について、病名診断、症候診断、治法、代表方剤、構成生薬及び使用量、服用注意点、養生注意点、サイン、日付などを記述する中医カルテを作成します。

弁証論治は国際中医師試験の最難関です。特に重要なのは病名の診断です。病名を間違えるとかなりの点数を失います。

中医学アカデミーではこの難関を突破するために弁証論治練習問題解説書を製作しました。解説書には試験で出題される可能性がある189の症例について、病名診断、証候診断、治法、代表方剤、構成生薬及び使用量、服用注意点、養生注意点、サインの全てを詳しく解説しています。解説書は当アカデミーの生徒にのみ提供しています。解説書をよく理解すれば難問の弁証論治にも対応できるようになります。

■出題と解答の例



弁証論治試験で取り上げられる4症例も、解説書にある過去問題189症例から選ばれます。国際中医師資格の取得には過去問題の徹底的な復習が求められるのです。

この記事の執筆・監修

中医学アカデミー代表・世界中医薬連合会常任理事・中医師
董巍

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