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月餅の名付け親

2019-09-13


今日、9月13日は陰暦の8月15日、中秋節です。
中秋節は日本と同様に月を鑑賞する習慣で
中国では周の時代から始まり
稲の収穫を祝うことが由来とされています。
月を愛でながら、中国では月餅を日本では月見団子を
用意するのは同工異曲だと考えられます。

月餅はもともと「太子餅」とよばれ
漢の時代には胡桃仁、胡麻などを
餡の材料としたことから「胡餅」と呼ぶようになりました。

その後、唐の時代になると黄帝の唐玄宗(李隆基)と
その妻の楊貴妃が中秋節をお祝いするときに
「胡餅」という名称が気にいらず名称を変えようと思った楊貴妃は
月を見ながら「月餅」と名づけたそうです。
それ以降、月餅という名称が広く使われるようになったそうです。

中医学では、陰陽を表す円形の図を太極図といいます。
陰と陽は丸い輪の中に、陰の中に陽、陽の中に陰があります。
また互いに転化しあい、陰陽のバランスを取っています。

中医学では、陰陽平衡であれば健康が保たれ
陰陽の平衡が乱れると病気になるという基本の考え方を持ちます。

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この記事の執筆・監修

中医学アカデミー代表・世界中医薬連合会常任理事・中医師
董巍

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