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竜胆瀉肝湯の配合「瀉に補があり、清に養があり」

2020-06-15 11:00


学習内容についての質問の中から、良い質問については
ワンポイント補講としてビデオ講座を配信しています。

本日は、竜胆瀉肝湯の配合の解釈について紹介します。

配合に関して「瀉に補があり、清に養があり」と説明されています。
竜胆瀉肝湯に配合されている竜胆草、黄芩、木通は瀉と清の意味をもち
生地黄、当帰は補の意味を持っているように思いますが、
実際は補うという意味ではなく、肝血を守るためという意図があります。

動画では、この「瀉」「清」と「補」「養」の意義と
臨床応用の要点について紹介しました。
皆さんの更なる成長を応援し続けたいと考えています。

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写真は上海中医薬大学
この記事の執筆・監修

中医学アカデミー代表・世界中医薬連合会常任理事・中医師
董巍

董巍からのご挨拶とメッセージはこちら→「中医学アカデミーが目指すもの

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