ビールが美味しい季節。飲みすぎちゃったら!

2019-07-03


夏が近づくと各社競うようにビールのコマーシャルが増え、
美味しそうに飲んでいる様子についついビールに手が伸びてしまう方も少なくないと思います。

この季節は冷やしたビールに冷奴、お刺身に冷たくした枝豆…、
冷たいもののとりすぎで腹痛、下痢、嘔吐などの症状を招きやすい時期です。

そんな時の漢方薬は…。
例えば、食欲不振や悪心嘔吐、軟便や下痢で排便は粘稠性で臭気が強い傾向があり
お腹がゴロゴロなる方には半夏瀉心湯がお勧めです。
口喝が強くてあまり臭くない下痢や嘔吐などには胃苓湯、
常にお腹の調子が整わず軟便や疲れやすい、ビールなどを少し多く飲むと、
げっぷ、腹脹、口臭、臭い下利など食積を兼ねる方には、山査子は入った啓脾湯がお勧めです。

体調を管理して、美味しいビールを楽しみましょう。

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この記事の執筆・監修

中医学アカデミー代表・世界中医薬連合会常任理事・中医師
董巍

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