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中医学を医療現場で使いたい

2020-05-29 11:00


中医学を医療現場で活用できる人材になるためには、
中医学の5教科の学習を通じ「弁証力と論治力」を培うことが大切です。
症状と方剤を結び付けたやり方では、病理変化によって
変化する症状に対応できなくなります。

弁証力を高めるには、陰陽五行の学説、五臓効能特徴、
病因と病理特徴など勉強を学び、これらを土台にして症状の特徴、
病名診断の要点、中薬及び方剤学を学び、次に古典の勉強が順序になります。

論治力を高めるには、中薬、方剤学への理解を深めてもらうことです。
論治とは、弁証の結果に従って、処方を考え投与するということです。

処方は病因に対する治療か、病理要点に対する治療か
病気を発展させないように対応するなどの考えを反映しています。

論治のレベルを向上させるには、治療原則に従う
治療方法を考えなければならないです。
治療方法を満たすために、生薬の特徴、漢方処方の特徴
配合要点などを理解することが不可欠です。
従って、漢方相談では、効果を高めるために、
弁証論治の意味を深く理解した上で、その力を高め続けなければならないです。

中医学アカデミーでは、弁証力と論治力を高めて頂くことを目標にしています。
中医基礎理論と中医診断学を中心に弁証力を
中薬学と方剤学、そして中医内科学を中心に論治力を養って頂くことで
結果的に医療現場での成長が早くなり、同時に反省力も養われます。

国際中医師とは



この記事の執筆・監修

中医学アカデミー代表・世界中医薬連合会常任理事・中医師
董巍

董巍からのご挨拶とメッセージはこちら→「中医学アカデミーが目指すもの

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