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漢方SP講座 胃気不降と胃陰不足

2020-04-17 11:00


漢方SP講座は毎月第1、第3金曜日に更新しています。
4月17日の新着内容をご案内致します。

1. 気滞血瘀
気の「昇」と「降」、「出」と「入」は正反対の運動で、
相互間の平衡が非常に重要で平衡が正常であれば相互統一が保たれます。

気滞は、これら気の運動が滞る状態を指し、気滞が生じると
脈管内の血を押し流す力が不足し、血流にも滞りが生じます。
講座では、気滞血瘀の概念と症状、治療に用いる代表的な方剤を紹介しています。


2. 胃陰不足
津液は気血と同様に人体を構成し、生命を維持する為に必要な基本物質で
胃液など組織器官にある体液や正常な分泌物がふくまれます。
胃の津液が不足することを胃陰不足、または胃陰虚といいます。

胃陰不足になると口渇、便がかたい、空腹を覚えやすいなどの症状がみられます。
講座では、胃陰不足の概念と症状、治療に用いる代表的な方剤を紹介しています。

専門用語を正しく理解し、それに伴って現れる症状を覚えましょう。

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この記事の執筆・監修

中医学アカデミー代表・世界中医薬連合会常任理事・中医師
董巍

董巍からのご挨拶とメッセージはこちら→「中医学アカデミーが目指すもの

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