第14回国際中医師試験/二日目

第14回国際中医師試験/二日目

最終日の今日は、方剤学・中医内科学、
そして難関の弁証論治の3科目の試験を受けます。

弁証論治を除く5科目は、選択形式の出題ですので
解答しやすいと思いますが、中医カルテを作成する弁証論治は
唯一の筆記試験で、これまでのご自身の中医基礎学力が
確かめられる試験になります。
日本で製剤された漢方薬になじんでいる方にとって
構成する生薬や配合量を記載するのは難しい作業です。
しかし、弁証論治試験がうまくいけば、今後の臨床活動で
大きな自信につながると思います。

皆さんが、合格になりますように。